レンタル819で大型バイクを借りたときの話

大型バイクが欲しい!!!

最近そんなことを思っています。

しかし安い買い物ではありません。

薄給サラリーマンのため大型バイクを買った後に「やっぱダメだぁぁぁぁ!!!」ってなると目も当てられません。

どうにかバイクの試乗はできないものかと色々調べましたが、試乗は「時間が短い」、「自由なコースが走れない」、「先導車がいて自由に走れない」と車両の確認をするには少し物足りない感じ。

なにか良い方法はないかなぁ~と思って色々調べていたらレンタルバイクというものがあるのを知りました。

「これこそ俺が探していたやーつ!」と思いさっそく利用してきました。

実際にレンタル819を利用した時の内容を簡単に紹介したいと思います。

(公式ページのほうが詳しいよ!)

スポンサーリンク
レクタングル大

レンタル819とは

北は北海道、南は沖縄と全国100店舗以上を展開するレンタルバイクの最大手。

レンタルの基本料金としてはP-1クラス~P-8クラスまであり、数字が大きいほど薄給サラリーマンには高嶺の花なお高級バイクとなります。

8時間利用の基本料金は以下の通り。

クラス 金額 車種例
P-1 \3,300 ホンダ リトルカブ、スズキ アドレスV50
P-2 \5,000 カワサキ Dトラッカー125、カワサキ Z125プロ
P-3 \9,900 ホンダ VTR250、ヤマハ セロー250
P-4 \12,400 ヤマハ MT-09、ホンダ CBR250RR、カワサキ NINJA650
P-5 \14,900 ホンダ CB1300SF、ドゥカティ スクランブラーアイコン
P-6 \17,300 カワサキ ZX-14R、スズキ ハヤブサ、ドゥカティ DIAVEL
P-7 \20,600 ヤマハ V-MAX
P-8 \23,900 カワサキ H2、BMW K1600GT

(2017年10月現在、沖縄エリアを除く)

大体P-4から大型バイクって感じ。P-8クラスだとカワサキのH2借りれちゃうの・・・!?

車両保証もオプションで付けられ、時々やりたくなっちゃうフルバンク駐車の備えも万全です。

しかもヘルメットやグローブなどのオプション用品もレンタルすることができるので手ぶらでバイクに乗れちゃう!

月1回の頻度でツーリングする人はレンタル819でいいんじゃないかとさえ思ってしまう・・・

予約の仕方

予約はインターネット経由で行います。(レンタル819)

店舗からの検索や日付からの検索でバイクを探すことが出来ます。

お目当てのバイクに予約が入っている場合は「△」とか「×」とかで表記してくれるので分かりやすいですね。

※予約可能なバイクだけ表示できる設定があるともっと嬉しい!

通常の週末だと大体1週間前ぐらいの予約で間に合うイメージです。

さすがに長期連休だと無理っぽいですが。

初利用の場合の受付について

予約が完了したらレンタル当日に店舗に行きます。開店時間前でも受付してくれたので早めに行くのが吉かと思います。

必要なものは運転免許クレジットカードだけ。

あとは店舗で必要書類に個人情報を記入の上、契約内容や保険の説明を受けます。

そしてお目当てのバイクとご対面!

最後にレンタル車両の外装チェック、操作説明を受けて出発となります!

(最初の信号待ちで緊張のあまり足が震えるのは仕様ですw)

Webから予約さえ取ってしまえば難しいことなく簡単に借りられるレンタル819。

自分は色んなバイクに乗ってみたいので今後もちょくちょくレンタルする予定です。

二輪免許持ってるけど最近乗ってなくてリハビリがてら乗りたい人、欲しいバイクの試乗をしたい人、バイクを手放した友人とのツーリングがしたい人など活用方法は様々。

バイクに乗ってフラットお昼ご飯を食べに行くだけでも最高に楽しいですよ♪

行くとこに悩んだらツーリングマップル持って飛び出しましょう!

スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする